映画『Looking for Eric』(エリックを探して)でマンチェスター英語

looking-for-eric 最近、レッスンのフリー・カンバセーションで、プレミアリーグの話題でもりあがりたい、という生徒さんがいらっしゃいます。そんな方には、映画『Looking for Eric』はいかがでしょうか。

 マンUサポーターである主人公エリックは、90年代のスター選手、エリック・カントナの大ファン。等身大ポスターを飾って語りかけていると、なんとカントナ本人が出てくるというストーリー。マンチェスターの労働者階級を舞台にした映画で、監督ケン・ローチ氏がマンチェスターの地元出身の俳優を配したとのことで、どっぷりとマンチェスター英語に浸れます。

映画の最後、エンドロールも終わるころにカントナの記者会見の映像が収録されています。これは、1995年1月25日のクリスタル・パレスFC戦で退場を宣告されたカントナに、と野次を飛ばしたサポーターに飛び蹴りをしたことに対するもの。

When seagulls follow the trawler, it is because they think sardines will be thrown into the sea.
(カモメが漁船を追いかけるのは、イワシが海に撒かれると思っているからだ)

マスコミが私に群がっているのは、私がなにか追いしネタをあなたたちに提供すると思っているからだ。あなたたちの期待通り、ネタを提供ししてあげた。

サッカー場外のニュースですが、こんな話題でもレッスンで盛り上がれそうです。

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