痴漢撃退法

私には2人の孫が居ります。どちらも自慢の孫達ですが、今日は上の20歳になる「ナナ」について書きます。彼女は小さい時から才気煥発で幼稚園の先生に

 「ナナと話しをしてると大人と話している様な気になる」

と言われていました。また、

 「パパを呼んで」

と電話口にでたナナに言いますと、どんな用事と聞きますので、

 「これは一寸難しい用事なのでパパを呼んで」

と再度いいますと、

 「一寸難しいのはナナにおまかせ」

と言って、どうしても自分で用件を処理したいらしく困った事がありました。

2才位の時、自分の両親のハワイでの結婚式のビデオを、お茶でも飲みながら見るのが大好きでした。自分がそのビデオに写って居ないのが中々納得できない様でしたが、とにかく2階へ上がって来ては、

 「結婚式見てお茶飲もうよ」が口癖でした。

そんな彼女と今日皆で雑談しました。

彼女は女学生の頃、3回程痴漢をつかまえて警察につき出した武勇伝もあります。その彼女が
「オジイチャン、これはどう?」と帰りがけに言ったのが、電車で痴漢におそわれた時の一言。

 「なに変なとこ触っているのよ。この下手くそ」

つかまった痴漢の顔が目に浮かび大笑いしました。

では亦。

2007年12月05日